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FAQ よくある質問

1.卵の賞味期限は?

Q2.いつ産んだ卵が配達されるの?

Q3.配送方法は通常とチルドとどっちが良いの?

Q4.スーパーで売られている卵は有精卵?無精卵?

5.おすすめの保存方法は?

6.血や肉斑が入った卵がありますが食べても大丈夫なのですか?

7.卵のなかに入っている白いネジネジは何?

8.卵を割ったら双子だった。これって大丈夫?

9.買ったばかりなのに、白身が濁っている時があるんですが

10.卵のコレステロールが気になるけれど・・・。卵は1日何個まで食べて大丈夫?

11.卵の大きさにバラつきがあるのはどうして?

12.卵の殻の色が違うのはなぜ?




1.卵の賞味期限は?

.1生食での場合は採卵日から17日としています。

2.いつ産んだ卵が配達されるの?

.2基本的に当日採卵した卵をその日のうちにお送りいたします。

3.配送方法は通常とチルドとどっちが良いの?

.3 概ね最高気温が28℃以上になる6月半ば〜9月半ばは、品質劣化が激しいことからチルド便をお勧めいたします。

4.スーパーで売られている卵は有精卵?無精卵?

.4 スーパーで販売されている卵はほとんど無精卵です。有精卵には雄が必要で、雄はエサをたくさん食べる上、卵を産まないので経費が多くかかるのです。鶏は25時間に1度のペースで排卵が起こり受精しても、していなくても卵を産むからです。JAS規格では5%以上で75%の有精卵となり、表示が可能ですが、当農場では8〜10%程度雄がおりほぼ完全に有精卵となります。

5.おすすめの保存方法は?

.5 10℃以下厳守なので家庭なら必ず冷蔵庫に入れてください。また冷蔵庫のエッグポケットに収めるときは、卵のとがったほうを下にしてください。こうすることにより卵が呼吸しやすく鮮度が落ちにくくなります。
ちなみに冷蔵されますと、より"プリッ"とした鮮度感がお楽しみ頂けます。

6.血や肉斑が入った卵がありますが食べても大丈夫なのですか?

.6 この血斑は鶏の病気などが原因で起きるものではなく正常な鶏が生む卵で見られる現象です。卵が形成されるときに何らかの一時的なストレス(大きな音など鶏が驚くようなこと)が鶏に加わった時などに卵巣、あるいは卵管などの毛細血管が破壊され、そこから血液が卵黄膜に付着したりするものです。食べても問題ありません。

また肉斑(ミートスポット)も同様に食べても人体に害はありません。これは卵管色素のプロトポルフィンによるもので赤玉鶏特有の現象でもあります。肉斑は殻の色と同じになり、また赤玉は発生率が高いです。(多い品種で三割も発生することもある)白玉では肉斑の色も白色なので目立ちにくく2%程度の発生率のために肉斑が入っていても気が付かないことがあります。

7.卵のなかに入っている白いネジネジは何?

.7 卵を割ると、必ず2つ白いゴムみたいなひもが入っていますよね。お箸で取ろうとしても卵白にがっちりガードされていて取りづらい。そんな経験を皆さんもされたことがあるのではないでしょうか? これは「カラザ」と呼ばれるもので卵白の一種。卵黄が卵管を回転しながら下っていくときに卵白が付着していきますが、最初に付着した卵白が卵黄を回転させないように自分自身がよじれて支えています。これがカラザの正体です。
繊維状になっていますが繊維ではなく濃い卵白の一種ですのでもちろん食べられます。

8.卵を割ったら双子だった。これって大丈夫?

.8 これは人間にも双子、三つ子とあるように不思議なことではありません。2個の成熟した卵胞(卵黄)が同時にひとつの卵殻で包まれた卵なのです。この現象は産卵器官が発達していない若い鶏に多く、産卵初期のため産卵リズムやホルモンの分泌機能が不安定だからです。
初産後2ヶ月程度経つとこれらの期間も安定するので二黄卵を産む確率も減ります。
二卵性は卵黄の数が多いだけで普通の卵とまったく変わらない卵です。安心してお召し上がりください。

9.買ったばかりなのに、白身が濁っている時があるんですが

.9 実はこのうすく白い色に濁っているのは、新鮮な産みたて卵の証拠でもあります。産みたて卵の場合、卵白に炭酸ガスがたっぷり含まれているため白く濁って見えるのです。やがてこの炭酸ガスは卵白を通り抜け時間の経過と共に殻の表面の小さな穴(気孔)から抜け出ていきます。

10.卵のコレステロールが気になるけれど・・・。卵は1日何個まで食べて大丈夫?

.10 卵は良質なたんぱく質であると同時に、ビタミンAやB類、鉄も多量に含んでいる、まさに「完全栄養食品」です。そもそもコレステロールは、細胞膜や神経組織を作るのに大切な栄養素の一つとも考えられています。112個程度の卵の摂取においては体に悪影響はほとんどありません。健康な方であれば1日数個食べても大丈夫ですがコレステロール値の高い方などは血中コレステロールの上昇を抑える「不飽和脂肪酸」を多く含む植物油を使って卵を調理することをおすすめします。
コレステロールについてはあまり良い印象がありませんが必要不可欠な栄養素なのです。

11.卵の大きさにバラつきがあるのはどうして?

.11 日によって、鶏によって異なるのはもちろんですが、基本的にはニワトリが年を経ていくにしたがって、卵は大きくなっていきます。産み始めの初玉はとても小さく、農場に長くいたニワトリの卵は大きいものが多いです。当農場では、初玉(45グラム以上)〜パックに入るサイズの卵を出荷しておりますが、実際は45グラム未満の卵や、パックに入らない大きな卵もたくさんあります。

12.卵の殻の色が違うのはなぜ?

.12 白や茶色などの卵の殻の色は、品質や栄養価には関係なく、産んだニワトリの種類によって決まります。親鳥の色によって決まるというのは半分くらい正解です。白い卵は白いニワトリが産みますが、茶色い卵を産むのは茶色いニワトリだけでなく、岡崎おうはん(黒と白の斑模様)などの卵も茶色になります。
また、同じニワトリの卵でも、殻の色が薄かったり濃かったりします。これは飼育環境によるものです。明るいところで飼育されたニワトリの卵は、明るい場所で目立たなくするためかどんどん明るい色になっていきます。

外で放し飼いにして太陽を浴びさせると、茶色の殻もだんだん色が薄くなっていくのです。

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