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出荷中止HP20171120

基本の卵料理

簡単でおいしいゆでたまごを作るコツ

目玉焼き

基本の炒り卵

スクランブルエッグ

だし巻き卵(関西風)

厚焼き卵(関東風)

オムレツ

薄焼き卵

温泉たまご

簡単でおいしいゆでたまごを作るコツ

(1)冷蔵庫から取り出し、室温に戻してからたまごをそのまま鍋に入れ、スッポリとかぶるくらいに水を入れます。

*室温に戻し水からゆでた方が、割れづらく、殻もむきやすくなり失敗が少なくできます。

(2)お鍋がフツフツ沸騰したら酢を少し垂らすか塩を一つまみ入れます。

*塩か酢を入れることによって割れにくくなり、もし割れても外にはみ出さずに美味しくゆでられます。

(3)沸騰したら火を弱め、お好みの硬さまでゆでると出来上がりです。

*即、水にいれて冷やしてあげると食べたときに黄身の表面が緑や黒っぽくなるのを防ぎます

*好みによっていろいろなゆでたまごができますよ!(あくまでも目安です)

・ 沸騰して3分で白身のやわらかい黄身がトロトロの温泉たまご風

・ 沸騰して5分で黄身のやわらかい半熟たまご

・ 沸騰して8分で黄身まで硬い固ゆでたまご

裏技レシピ

がびょうや針で、たまごの尖っていない部分に穴をあけます。 (穴は中の膜に達しないように、殻だけに穴があくよう23mm差し込みます)そうするときれいにツルンと殻が剥けます。

目玉焼き

■材料■

2個 植物油小さじ1/2 バター小さじ1/2 塩・胡椒 少々

□作り方□

(1)卵はあらかじめ割って小鉢などの容器に入れておきます。

(2)フライパンを弱火で温め、油を入れ、バターを溶かします。

*溶けるのに時間がかかると、フライパンの温度が上がり過ぎてしまうのでバターは5mm角くらいに小さく切っておきます。

3)バターが溶けたら卵を入れます。低い位置から入れるようにしましょう。

4)弱火で34分ゆっくりと加熱します。

*焼き上がりの目安は〈黄身の周りの卵白が凝固したら〉です。

ポイント♪

弱火を守って下さい。

基本の炒り卵

■材料■

3個 きび糖大さじ1 塩小さじ1/2

□作り方□

1)卵は白身を切るように溶きほぐし、砂糖と塩を加えてよく混ぜ合わせる。

2)小鍋をサッと水でぬらし、中火にかけ、(1)を入れて菜ばし45本でかき混ぜる。細かくなって9割ほど火が入ったら火を止めて、余熱で完全に火を通す。

スクランブルエッグ

■材料■

 4コ・牛乳 大さじ4・塩コショウ 適量・バター 大さじ2・砂糖 小さじ1/2

□作り方□

(1)卵と牛乳をボールに入れ白身を切るように溶きほぐし砂糖、塩コショウで味をつけておきます。白身が少し残る程度に溶くのがポイントです。

(2)バターを電子レンジで1020秒温めて柔らかくしておきます。

(3) 溶き卵にバターを加え軽く混ぜ合わせます。

(4)よく熱したフライパンは中火にしてからにバターをいれます。

(5)バターが溶けきったら卵を加えて大きめのフォークの背で手早くかきまぜます。かきまぜるときにフライパンを大きくゆすると熱が分散してムラが出来にくくなります。

(6)半熟になる一歩手前で火を止めます。余熱で固まります。

だし巻き卵

■材料■

3個 だし汁70cc 塩1つまみ 砂糖1つまみ 醤油小さじ1 ごま油少々

□作り方□

(1) 卵を容器に割り、解きほぐしたてからさらにざるなどを使って、白身と黄身を混ぜ合わせます。

(2) 温めた卵焼き鍋にごま油をひき、弱火にしてから、混ぜ合わせた卵の1/4を流し込み、薄く全体にのばします。

(3) 卵が焼けてきたら手前から奥に巻いていきます。奥まで巻いたら手前に引き寄せておきます。

(4) 空いている部分にごま油をしみ込ませた紙で薄く油をひき、残りの卵の1/3を流し入れます。手前に寄せた卵の下に流した卵液が入るように軽く巻いた卵を持ち上げます。

(5) 卵液が焼けてきたら、先に焼いた卵を芯にして、巻いていきます。巻き終わったら手前に寄せて、同じようにあと2回繰り返して焼き完成です。フワッとさせるためには、半熟っぽい焼き加減で巻いていきますが、形が崩れ易いので焼きあがってからすだれで、巻いて形を整えましょう。

厚焼き卵

■材料■

 4個・だし汁50cc 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 塩 1つまみ 醤油 小さじ1ごま油

□作り方□

(1) ボウルに卵を割り、卵黄と卵白を切るようにときほぐします。

(2) だし汁、砂糖、塩、醤油の順で加え、一つ入れるたびに泡立てないように軽く混ぜ合わせます。

(3) 卵焼き用の鍋を火にかけて温め、ごま油を引き薄くのばしてなじんだら、弱火にします。

(4) 混ぜた卵の半分を流し入れ、全体に広げて周囲が白っぽくなるまで加熱します。中心部分は半熟のうちに菜箸を使い外側から卵を剥がすようにして手前から巻いていきます。

(5) 巻いた卵は手前によせ、空いた部分に油をひき、なじんだら残りの卵を流しいれます。このとき、手前に寄せた初めの卵が芯になるように一度持ち上げ下に卵を流し込んでおきましょう。

(6) 3分ほど加熱したら、寄せてある卵を芯にして巻いて完成です。

オムレツ

■材料■

 4個 パルメザンチーズ小さじ2 とろけるチーズ 23枚 薄力粉 小さじ1 牛乳 大さじ2 バター 36g 塩コショウ 適量 オリーブオイル

□作り方□

(1) ボールに卵と牛乳を入れて白身を切るように溶きほぐします。ほぐれたらパルメザンチーズと常温で柔らかくしたバターを大さじ2加えて全体が馴染むように混ぜ合わせます。

(2)温めたフライパンにオリーブオイルをいれ、馴染んだらバターを加えて中火にします。

(3) バターが溶けたところに溶いた卵を流し込み、ヘラで表面だけ円を描くようにかき混ぜながら手早く広げます。

(4) 卵の周りが白っぽく固まってきたら弱火にして、奥から1/3だけ折り返します。

(5)火を止めて、とろけるチーズを素早く入れたらフライパンを持ち上げて手前に傾けます。フライパンを軽くゆすりながらへらで手前に卵を折り込んでいきます。オムレツ型にまとめたら、ひっくりかえして弱火で裏面も軽く焼きます。

(6)裏面を30秒〜1分焼いたら火を止めて器に盛り付けて完成です。

薄焼き卵

■材料■

卵 1個〜 油小さじ1/2程度

□作り方□

(1)ボウルに卵を割り入れ、よくかき混ぜます。

(2)溶いた卵をザルでこす(ザルでこすことで白身と黄身が均一になりきれいな薄焼き卵を作ることができます。)

(3)塩や水溶き片栗粉を加える(加えなくても可)

*塩・砂糖など好みの調味料で味付けする場合はこのタイミングで加えます。水溶き片栗粉を加えると卵が破れにくくなります。卵1個に対し、片栗粉・水各小さじ1/2ほどを目安に混ぜ合わせ、卵に加えます。

(4) 油小さじ1/2ほどをフライパン全体に広げる

キッチンペーパーに吸わせて全体に塗るようにすると、均一に油をひくことができます。

火加減は中火に保ち、手早く作業します。

(5)フライパンを中火で熱し、少し卵を落としてみる

卵を落とした時に「ジュッ」と音がしてすぐに固まるようであればフライパンの予熱は完了です。

(6)フライパンの大きさにもよりますが、卵1/2個分くらい(3040cc)の量を目安に流し入れます。おたまですくって流し入れる方法もあります。

(7)卵を流し入れたらすぐにフライパンの底を手早くまわして全体に広げます。この時、卵の量が多すぎたらすぐにボウルに戻します。

(8)表面が乾いた状態になるまで30秒ほど焼く

*このとき、プクプクした泡があれば半熟のうちにつぶしておくと、焼き上がりがきれいになります。

泡が浮き上がってきたら菜箸でつぶす

(9) 菜箸で卵の端をはがす

(10)奥から1/3のところで菜箸をぐっと差し込み、持ち上げる

(11) 卵をひっくり返して10秒ほど焼いたら、薄焼き卵のできあがりです。

*冷めた薄焼き卵は、ラップをして冷凍保存が可能です。

温泉たまご

□作り方□

(1) 室温に戻したたまごを小さいボウルに入れ、70℃前後のお湯を、たまごがすっぽりかぶるくらいまで注ぎます。

(2) (1)のボウルを、80℃前後のお湯を注いだ大きいボウルに入れて「湯せん」の状態にし、蓋をして30分おきます。

(3) たまごを取り出して水で冷やして、でき上がりです。

*丼ものやサラダ、うどんと活用レシピは無限(?)

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